passionsブログ~おにぎり日記  

                     

ドリームアイランド小笠原

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7月2日から7日、小笠原諸島の父島でジギングでカンパチを狙ってきた。父島には船で行く方法しかなく、小笠原丸で竹芝桟橋から父島までは24時間かかる。秘境であるため、魚影も濃く、大型のカンパチが狙らって釣れる可能性が高い、夢の島である。恵丸の斉藤船長にお世話になり、水深は40から180m前後を攻めた。
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まずはえびちゃんが10kgオーバーカンパチをキャッチ!ホーク52Hにかっぱ巻き270g

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私はホーク52HBにオシアジガー4000Hでヒット!
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今秋発売予定の320gで良型カンパチをキャッチ!
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かっぱ巻き270gでスマをキャッチ!
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二日目からはケイタ列島に行ってきた。
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ホーク52HにステラSW20000Pでヒット!
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かっぱ巻き270gで10kgオーバーカンパチをキャッチ!
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ホーク50XH、ステラSW20000Pに今秋発売予定の430gで10kgオーバーキャッチ!
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えがちゃんはホーク52Hにかっぱ巻き270gで10kgオーバーをキャッチ!
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かっぱ巻き270gで10kgオーバーをキャッチ!
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石原さんは良型カンパチをキャッチ!
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大河内さん大型のカッポレをキャッチ!
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ホーク50XHにステラSW20000Pでヒット!
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かっぱ巻き270gで20kgカンパチキャッチ!
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水面にマンタ出現!
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かっぱ巻き270gで大型のカッポレをキャッチ!
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大河内さんホーク52HにステラSW20000Pでヒット!
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かっぱ巻き270gでツチホゼリをキャッチ!
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えがちゃんはかっぱ巻き270gで大きなバラハタをキャッチ!
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大河内さん大型のアオチビキをホーク52H、ステラSW20000Pにかっぱ巻き270gでキャッチ!
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キハダをかっぱ巻き270gでキャッチ!
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石原さんが38.8kgの巨大カンパチをキャッチ!おめでとうございます!
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夢見れる島、小笠原諸島である。
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景色がきれい、船長も良い、魚も釣れる最高の島である。またすぐにでも行きたい!
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小笠原遠征はいつも楽しい釣行になり、そして勉強になる。仲間と船長に感謝である。
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ロッド パッションズ ホーク52H,52HB、50XH
リール シマノ ステラSW20000P、オシアジガー4000H
ジグ  パッションズ かっぱ巻き270g
           プロトタイプ320g(今秋発売)430g(今秋発売)
ライン PE4号フロロ20号、PE6号フロロ30号

ノースカロライナ2020

毎年、プロショップMOGIオーナーの茂木さんのノースカロライナツアーに参加して、巨大な大西洋クロマグロを狙いに3月に行っている。今年で7年目で、釣行が6日間の予定で3日間出船できた。
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初日の船はシーブリーズ、タックルはホーク50XHBプロト、オシアジガー4000HGプロトにパッションズプロトジグ300gでジャークする。良い感じでジグが飛んで、その後ステイしているのが分かる。これは食いそうだなぁと思っていると、ズッドンときた!すかさず合わせるとヒット!重量感が軽く、小さい魚だ。オシアジガー4000HGのパワーが凄いので、簡単にゴリ巻きできる。8kgぐらいのキハダだった。このタックルでの組み合わせは初めてだったが、いけそうなことが分かった。モンスターマグロのヒットチャンスがありそうだ。
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二日目の船はスモーカー、同船者の三田さんが好調でキハダとスマを複数キャッチしていた。この日もモンスターマグロのヒットはなかった。そう簡単ではない。

三日目もスモーカーで、すぐにシーブリーズに乗ってる仲間がヒットした情報が入り、そちらにすぐに向かう。到着したときにファイトは続いていて、モンスターマグロのヒットであろう。我々にもチャンスであり、ジグをジャークする腕にいやがうえにも力が入る。しかし、しばらくアタリがない。
キャプテンが水深100mにクロマグロの反応がたくさんあるって、たぶん言っている。ラインで120m出ていったときに加速フォール、オシアジガーのクラッチを戻して、合わせる。今度は重量感がある。モンスターヒット!オシアジガー4000HGのドラグがスムーズに出て行く。ファーストランの後、すぐにフックアウト。去年と全く同じで、苦い思い出がよみがえる。去年は1バラシで終了。すぐさま、切り替え、ジグとの結束の上に傷が入っていたので、結び直す。手が震えていた。
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また100mに反応がある。今度も水深100m付近でフォールスピードが変わる。オシアジガーのクラッチを戻して、巻く。軽い。あれ?ひたすら巻く。やっと重くなる。やっぱりちゃんと喰っていた。ファーストランで80m前後出ていく。その後ラインを数十メートル回収して、またその分出される。マグロが泳いでいる時は、ドラグ出ていても、ロッドを両手で持って、ただひたすらロッドを立て、曲げてマグロにプレシャーをかけながら、ただ耐えている。ロッドが復元したら、リールを巻く。そしてロッドを曲げてをひたすら繰り返す。思っていたより早い時間でラインが立って、マグロが浮いてきたのがわかった。マグロが嫌がっている。その後、あまり走らず、マグロが回っているのがわかったので、これは良い感じだなぁと思った。
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そしたら、浮いてきた。うっすらマグロが見えた。急いで、リフトさせ、寄せてくる。
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マグロが寄ってくるのが見える。かなりデカイ!デカイ!すぐに浮いてきたので、てっきり小さいのかと思った。
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真上から見るとやっぱりとてつもなくデカイ!太い!銀色に輝き、とてもきれいだ!アメリカではリーダーを掴むと、キャッチしたことになる。ファイト時間は約16分。あっさり上がってきたので、拍子抜けしたが、もちろんうれしい!大きさはキャプテンの推定で450LB(204kg)キャプテンとクルーに感謝である。
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今年のアメリカのレギュレーションで船べりでリリースしないといけないので、リーダーを掴んで、記念写真を撮ってからリリースする。MOGIルールでジギングの場合は、バーブレスのシングルフック一本のみ。その前にリーダーを引っ張った時に切れ、オートリリースになってしまった。写真がちゃん撮れなかったが、茂木さんがゴープロを水中に突っ込んで撮影していたので、水中の動画が映っていた。そこから切り取って、マグロがプロトジグ300gを咥えた素晴らしい写真ができた。茂木さんに感謝である。動画を撮ってくれた三田さんにも感謝である。
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マグロのファイトのコツは、無駄な力を使わないこと、そして効率良くファイトすること。両手でロッドを支えたりして、いかに力を抜いてファイトするのと、自分にあったファイテイングポジションを取るのかが重要、人によってパワーポイントが違う。私の場合は、後ろにのけ反って体重を後ろに持っていくのがやり易い。

マグロとのファイト時間は、大きさにもよるが、小さくても長時間かかるのもいれば、短時間で大きいマグロが上がってくる場合もある。海の状況(水温、潮流、水色)やマグロのコンディションやハリの掛かり所、やり取り(道具)の仕方でファイトタイムは変わってくる。しかし私には経験不足なので、明確な答えは良くわからないが、水温と潮流が一番影響している気がする。今回は21℃前後。これからも学んでいこうと思うが、なかなかヒットしない魚だけに難しい。

その後、同船者の三田さんもキャッチ!シーブリーズの中山さんと倉橋さんもキャッチ!参加者全員がキャッチできたので、最高に良い結果になった。茂木さんに感謝である。この時期のノースカロライナには必ずマグロがいる。しかしポイントが広すぎるので、探すのが難しい。簡単ではないからこそ、モンスターマグロのキャッチは喜びも大きい。

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ロッド パッションズ ホーク50XHBプロト
リール シマノ オシアジガー4000HGプロト
ジグ  パッションズ プロトジグ300g
ライン ヨツアミ オッズポート8号
リーダー  フロロ60号

ホーク52HB新発売!

ホーク52HBはホーク52Hのブランクをそのままベイトモデルにした。スピニングモデルより少しだけパワーがある。きれいなベントカーブを描く、オールマイティな遠征ジギングロッド。

5フィート2インチ、PE4から6号、ジグ200~400g、税別定価55000円。

小笠原や伊豆諸島、トカラのカンパチ、ニュージランドのキングフィッシュ、キハダ、クロマグロジギングにおすすめ。グリップジョイントで仕舞寸法105cmなので持ち運びに便利である。

ホーク52HBプロトで大河内さんが小笠原父島でキャッチしたカンパチ16kg
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山形県飛島沖でホーク52HBでキャッチしたヒラマサ9.8kg。ロッドのパワー的には余裕だった。
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