passionsブログ~おにぎり日記  

                     

小笠原カンパチジギング 荻原正幸

小笠原諸島父島の恵丸でカンパチをジギングで狙ってきました。詳細はソルトワールド7月号に掲載予定なので、ソルトワールドをご覧ください。

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田中さんはパッションズホーク52Hに今秋発売のプロトジグ270gでカンパチゲット!
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石原さん波動スライド180gでカンパチをキャッチ!いっぱい釣ってました!
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巴くんホーク52Hに波動スライド180gでカンパチをキャッチ!
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今秋発売のプロトジグ270gで21kgのカンパチをキャッチ!ロッドはホーク56Mプロト、ステラ10000P
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石原さん、巴くんツチホゼリもダブルキャッチ!
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10kgオーバーカンパチを290gのプロトジグにホーク56MHプロト、ステラ8000Hに14000スプールでキャッチ!
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ともえ君、田中さん波動スライド180gヒラマサをキャッチ!
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ヒラマサを今秋発売のプロトジグ270gでキャッチ!
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プロトジグ270gは数年間テストをしてきて、いよいよ今秋発売になる。ベテランからビギナー、たくさんのアングラーにテストしていただき、満足いく釣果、トータル15匹以上の10kgオーバーカンパチをキャッチした。しかも使いやすいジグである。引き重りが少ないが、ちゃんとした引き感もあり、わかりやすいジグであり、沈みも早く、本当に満足いく仕上がりになった。発売を楽しみにしてください。

ホーク64L新発売!

ティップは非常にソフトだが、バットは硬くした。通常このようなロッドはきれいなベントカーブにならず、突っ張った感じになりやすく、パワーを効率良く伝えることができない。ギリギリのバランスをとり、きれいに曲がり、パワー効率の良いロッドに仕上がった。
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バットパワーはライトクラスと思えないくらいトルクがあり、ジグをオートマチックに動かし、魚も浮かせてくれる。潮がない状況ではジグをナチュラルに泳がせ、流れている状況では、バットのトルクを使ってジャークするとキレのある動きが出せる。
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アンダーハンドキャストでは180gまでのジグを投げられ、ライトパワークラスでは考えられないキャスタビリティーである。初心者からエキスパートアングラーも満足できる近海ジギングにおけるライトクラスのオールマイティロッドである。

価格 ¥49,800(税抜) 6.4フィート、PE2~3号、ジグ60~180g 

サンライズ釣行

先月、プロショップMOGIツアーで佐賀県呼子港「サンライズ」に行ってきました。2日間出船できた。今回は春のオオマサのみに照準を絞り、ホーク83HHプロトにSWステラ20000PにPE10号を巻いたタックルをメインに使った。軽いルアーを投げる時にホーク84HHプロトにSW14000XGに8号を使用した。主な目的は高負荷ドラグでロッドを立て、どのくらいまでロッド、私が耐えられるかのテストだった。ルアーはプロト25cmのペンシルを2種類使った。

初日は、午前中の早い時間にプロトペンシル25cmタイプAにヒット!バイトしたとき魚体が見えなかったので、サイズが分からなかった。PE10号でドラグ15kgぐらい入れていたので、ホーク83HHプロトが良い感じに曲がっている。
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最初はロッドを曲げて耐えることしかできなかった。魚が尾びれを振って走ろうとするが、ロッドを思い切り曲げているので、復元力で魚が走れない。しかし、浮かせることもできず、しばしこう着状態が続いた。ロッドを持っている私の方も支えるのがやっとだった。2~3度ロッドが絞られ、支えきれなくなって、放しそうになったぐらい良く引いた。魚がいったん浮き始めると、すんなり浮いてきた。かなり大きいヒラマサが浮いてきた!19kgのヒラマサだった。この一匹を釣るために来たので、うれしかった。ロッド的にはまだまだいける感じだったが、私の方がこれ以上のサイズだと大丈夫か心配というか、あまりの引きの強さに正直ビビった。

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しばらくして、プロトペンシル25cmタイプBに横から大きいなヒラマサが食らいついた。ホーク83HHプロトをロッドを立てて、曲げる。ロッドの復元力が凄いので、魚が走ることができないが、浮かせることもできずこう着状態が続いた。1度体勢が崩され、ひやっとしたが、なんとか持ち直してほっとした。やはりいったん浮き始めると、すんなり浮いてきた。今度は17kgのヒラマサだった。これまたうれしい一匹だった。このサイズのヒラマサはほんと良く引き、海に引きずり込まれそうなぐらい強い。

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二日目は朝一から良さそうサイズがバイトしたが、ヒットしなかった。船中ぽつぽつヒラマサがあがっていた。その後もバイトはあるが、ぜんぜん乗せられなかった。昼頃になって、7kgクラスのヒラマサをなんとかキャッチして、落ち着いた。その後もヒラマサのチェイスの数は凄すぎで、驚いた。時折、20kgクラスのバイトもあったが、乗せられなかった。ホーク84HHプロトでヒット!PE8号でドラグが10kg、少しは走られたのでヒヤリしたが、無事10kgのヒラマサをキャッチ!ロッド的には余裕だった。
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最後に10kgのヒラマサがヒット!ドラグが少し弱かったので、10mぐらい走られた。根に触れている感じだったので、慌ててドラグを絞って、ロッドを曲げて、復元力を利用して浮かせてくる。何とか10kgのヒラマサをキャッチできた。船長に聞いたら、水深13mだったので、少しでも走られたら根擦れするわけである。リーダーをチェックしたら、ザラザラになってた。もう少しで切られていた。このサイズは走らさせたら、根擦れる可能性が高くなるので、止めるようなファイトのほうがキャッチ率はあがるのだろう。
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私が釣ったヒラマサ5匹中、10kgオーバーはすべてリリースして、1匹だけキープして美味しくいただいた。
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今回の釣行は、夢みたいな釣果で良いテストになり、同船者の皆さんと田代船長に感謝である。釣果とは別にたくさんの課題ができたので、ルアーの改良をして、そして私自身も成長して、より良い製品を作りたいと思います。

ロッド パッションズ ホーク83HHプロト、84HHプロト
リール シマノ SW20000P,14000XG
ルアー パッションズ プロトペンシル25cmA、B
ライン ヨツアミ PE8号、10号
リーダー ヨツアミ キャストマンアブソーバー170LB
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