12月2日、千葉県大原港の山正丸に行ってきました。午前船と午後船に乗船してきました。午前船は、いろんなポイントをランガンして、魚をひろっていく感じで攻めてくれましたが、アタリすらない状況でお手上げだった。最後のポイントで鰯が溜まっている場所で初めてのアタリ!思わず食った!と声が出てしまったほど、うれしかった。魚はワカシだったけど本当にうれしかった。すぐにもう一匹追加して、午前は終了した。
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午後もやはり渋かった。午前では行かなかったポイントを攻めてくれて、途中良さそうな反応もあったけど、当たらず。午後も最後に鰯がたっまている場所に行った。ここしかないって感じで勝負する。トップにも反応が出ていたので、迷ったが、あえてジグ「おはぎ100g」をセレクトとする。ジグをキャストして、ワンピッチでジャークする。ゴンと食ってきた!カウンターでフッキングが決まり、ドラグが出て行く。間違いなくヒラマサだ!ラインがどんどん出されていく。おいおいどこまで行くだよ。PE3号でドラグが弱いのもあって、ラインが40~50m出された。止まってから首を振るが、首振りがデカイし、トルクが凄い。こっちに顔が向いてからは、ゆっくり寄せられた。船の近くに来てからも首を振り嫌がっているが、だましだまし、やさしくファイトして、いなしていく。最後は少し強引気味にロッドで魚をネットに誘導して、無事入った。久しぶりに体が震えた。まさかこの状況でヒラマサが釣れると正直思っていなかった。しかも10Kgオーバーのヒラマサ、出来過ぎだった。最後まで諦めなくてホントに良かった。
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大きいサイズを釣る方法は、半分は運、あとは経験が大事だと思う。運はつきという重要な意味もあるけど、通わないと大物に出会える確率が上がらないって意味が大きい。経験はその状況で最善のことを選んで食わせて、どのようなファイトして獲るかって意味である。つまりは通うことがすべてだとあらためて思った。もうすぐ発売する「おはぎ」は鰯がベイト時や迎え潮の時に有効です。比較的ローギアーのリールが合います。
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ロッド パッションズ スペンサー62Mプロト
リール ステラSW8000P
ジグ  パッションズ おはぎ100g
ライン よつあみウルトラダイニーマWX8の3号
リーダー フロロカーボン12号